2012/08/24

ロゴマーク決定のお知らせ

地域医療人育成センターおかやま(MUSCAT CUBE)ロゴマークについて募集を行ったところ、全国から101点ものご応募を頂きました。
厳選なる選考の結果、臼井 敬太郎様の作品が選ばれました。また、ご応募いただいた作品の中から今川 潤一様の作品を特別賞とし、施設のマスコットキャラクターとして使用させて頂くことに決定致しました。 ご応募頂きました皆さまにはこの場をお借りして御礼申し上げます。

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【ロゴマーク採用作品】

福岡県北九州市 臼井 敬太郎 様

<作品のコンセプト>
MUSCATの頭文字「M」と建物の輪郭「キューブ」を組み合わせた、シンプルで親しみやすい形にまとめました。マスカットの果実に見立てて、「地域医療人育成センターおかやま」に期待される三つの要素、「人材の育成」、「地域医療再生」、「情報発信拠点」を重ねました。成長過程にある果実と背景の四角で袋がけのイメージ=「人を大事に育てる環境」を、星座のように配置される9つの果実で「県全域で形作られる地域医療再生」を、それらが一本の線で結ばれ「情報を発信し人と地域を結びつけるネットワーク」を、それぞれ表しています。

<選考理由>
応募作品の中でも独創的でオリジナリティが高かったという点に加え、作品のコンセプトに”地域との結びつき”を重要視して頂いた点がロゴマークに相応しいと評価されました。また、「M」を形づくる5つの丸(果実)が岡山県における5つの医療圏(県南東部、県南西部、高梁・新見、真庭、津山・英田保健医療圏)とそれぞれの連携・ネットワークを連想させる点も高く評価されました。

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【特別賞受賞作品】

大阪府吹田市  今川 潤一 様

<作品のコンセプト>
医療関連の施設といえば冷たくて固いイメージがありますが、MUSCAT CUBEの文字の中にCAT「ネコ」がいましたので地域の人に親しみやすい猫をロゴマークとして発想しました。猫の目の色はマスカットをイメージしています。

<選考理由>
「MUSCAT」の文字の中に「ネコ(CAT)」がいるという意外性と、地域の方々に親しんで頂きやすい動物のデザインということで、施設のマスコットキャラクターとして使用させて頂く事になりました。


※ホームページ上での発表が遅くなり、多くの皆様にご迷惑をお掛け致しまして申し訳ございませんでした。